2008年09月04日

飛騨の自然 雨の深坂古道を歩く>O<

昨日・9月3日(水)、朝の目覚めはたいへん悪いものでした。名古屋で目覚めたのですが、めちゃくちゃ強い雨音で目覚めたのです~~

じつは今朝のこのブログはほとんど二回書いています。というのは、もう書き終わる!と思った瞬間、間違ったキーを押してしまって、それまでの文章がすべて消えてしまいました~~

気を取り直して、また書き始めるぞ!

でも同じ文章はかけませんね〜。

内容は同じなのですが、一行目から同じ文章ではありません~~

ちょっとしたことで、表現方法が変わってくるのです>O<

さてなぜ雨がいやだったかというと、昨日は滋賀県西浅井町から福井県敦賀市に通じる深坂古道を歩くことになっていたのです。

あまりにも強い雨でしたので、嫌な予感がしてすぐTVをつけたら・・・

予想通り、名神高速道路関ヶ原から彦根までが通行止め!でした。

でも行くしかない!ですよね〜。

まずは集合場所の名古屋駅へ。そうするうちに、通行止め解除の情報が・・・^^

よいのか、悪いのか?

まあ、行ってきました~~ ずっと福井県には大雨警報が出ていたようです~~

でも深坂峠付近はさほどの雨ではありませんでしたので、歩ききってしまいました >O<

国道8号沿いにある滋賀県側の深坂峠入り口です。

IMG_5015_2.jpg

雨の古道歩きは、よいものです。福井県で、万葉の歌に触れるとも思っていませんでしたからネ。

そうなのです。深坂峠には、万葉の歌人である笠朝臣金村(かさのあそんかねむら)が、歌を二首読んでいるのです。

IMG_5079_3.jpg

この写真は福井県側にある深坂峠の入り口です。滋賀県側からいうと、出口ですけどネ^^

IMG_5123_2.jpg

深坂峠、深坂古道は万葉を想う、万葉の道だったと思います。

ですが、それに加えて紫式部も関係が深かったのですネ。じつは紫式部もその深坂峠で、歌を詠んでいます。

紫式部というと、今年は源氏物語1000年紀ということで、各地でいろいろな催し物が企画されています。

でも昨日の深坂峠は、紫式部を想うよい道だったと思います。















posted by インタープリターアカデミー at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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