疲れました〜>O<;
さてどこへ行ってきたかといいますと・・・
じつは北東北にある白神山地を、ちょっと歩いてきました^^
第一日目は青森県西津軽郡深浦町にある十二湖です。津軽国定公園の一部になっており、33もの湖沼が点在しています。この湖は約300年前の地震の際、崩れた土砂によってできたものといわれています。そして実際には33の湖沼があるのに、なぜか十二湖と呼ばれています。
それは大崩山から展望すると、12の湖沼が見えるためなのです。あとの12個に入れなかった21個の湖沼は可哀相ですね〜
そして十二湖には、青く澄んだ濃いブルーの湖面で知られる青池があります。まるで青インクを落としたような色なのです。
写真では分かりにくいため、実際にその色をご覧いだたきたいものです。
12の湖沼が点在する十二湖にはトレッキングコースがつけられており、ゆっくり時間をかけて歩くことができるようになっています。
その森には白神山地を代表するブナが生育しています。そのブナの森を歩いてきました^^
静寂・・・ 秋の木漏れ日・・・ カツラのよい臭(にお)い・・・
めちゃ!よいコースでした。
これは湖面に崩山と紅葉の森を映し込んだ金山の池です。
少しの間、そこで足を止めてしまいました^^
さて、そのあとの行程は明日以降にお話するとして・・・
明日・10月19日(日)のスキルアップ講座お知らせです。
明日・10月19日(日)は「砂金探しツアーのための講座」を開催します。
時間:9時30分〜
場所:飛騨清見プラネタリウム
ぜひいらしてくださいねm_m お待ちしています。

