2008年03月28日

早春賦の歌碑を訪ねてきました

IMG_8852_2.jpg一昨日、長野県穂高町にある早春賦の歌碑を訪ねてきました。早春賦の歌碑は穂高川右岸にあり、西側には残雪の残る北アルプスが連なっています。それは常念岳、鹿島槍、白馬岳など、山に登る人にはよく名前を聞いたことのあるはずの山々です。

そして穂高川の川岸にはホトケノザ、ヒメオドリコソウ、ボロギクなどが咲いていました。もうそこは春でした^^
※穂高町に行くには、飛騨高山から奥飛騨温泉・平湯にある安房トンネルを通るのですが、平湯は雪が降って真冬並みの景色でした。

その残雪の山を見ながら早春賦を聞くと、早春!を感じますね〜^^

「春は名のみの風の寒さや・・・」と歌われる早春賦は作詞・吉丸一昌、作曲・中田章によって作られました。
早春賦の歌碑は穂高町だけでなく、同県大町市やほかにもあります。

ただ横を流れる穂高川のきれいな水と水音を聞きながら広い安曇野から、残雪の北アルプスを望むと早春賦らしいイメージがわいてきます。

次は大町市やほかのところに建てられている早春賦の歌碑を訪ねてみたいと思っています。

写真は穂高川右岸に建てられている早春賦の歌碑
posted by インタープリターアカデミー at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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